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お米の栽培



特別栽培米(環境保全米) ほたる米の栽培方法

みずほファーミングのお米は源氏ぼたるが生息する清らかな水と、お米の生育に適した東松島市根古地区の土壌のおかげで、毎年安全で安心なおいしいお米を全国にお届けすることができます。







■お米作りのこだわり


源氏ぼたるが生息する東松島市根古地区のきれいな水源


田んぼのせせらぎ
源氏ぼたるは、本州、四国、九州と周囲の島に分布し、水がきれいな川にしか生息しません。清流の流れのゆるい所でカワニナを捕食しながら成長し、5月から6月にかけて成虫になります。東松島市根古地区では、6月第2週頃から、大量に乱舞しはじめます。
みずほファーミングが稲作を作付けしている上流では、毎年初夏になると源氏ぼたるが大量に飛び交い、田んぼの水面を照らしています。また、春にはニッコーキスゲ(ユリ科)、盛夏には山ゆりが群生します。
清流のせせらぎ
ニッコーキスゲ 山ゆり








お米作りにもっとも適した土 粘土、シルト、砂の絶妙なバランスの植壌土



同じ品種のお米でも土壌によって食味がぜんぜん違うこと知ってますか?




◎土壌の種類

土壌の種類 説明 お米に適した土か?
S 砂土 ×
SL 砂壌土
L 壌土 / 粘土25.0〜37.5%の土壌
SiL シルト質壌土
CL 植壌土 / 粘土37.5〜50.0%の土壌
C 植土 / 粘土50.0%以上の土壌
みずほファーミングがある東松島市根古地区の水田の土壌は CL土壌 です。CL土壌の特徴は、わずかに砂を感じますが、大部分が粘土を占めている土壌です。

粘土が多い水田は、水分が地下に逃げにくく、これにより有機肥料の養分も逃げずにすみます。

つまり、養分が逃げない状態で水田に残ってますので、稲は養分をぐんぐん吸収して、秋においしいお米となります。

「みずほファーミング」のお米がおいしい理由は、「恵まれた土壌の恩恵を受けている」そういう事になります。






■お米作りの様子


(1)5月に田植えを行います

お米作り 田植え




(2)初夏 恵まれた水で適性に管理していますので雑草はあまり発生しませんが、どうしても多発する圃場は、人力で除草します

初夏 田んぼの雑草の除草



(3)8月 稲穂の受粉時期です

8月稲穂の受粉時期



(4)9月 たっぷり自然の恵みを含んだ稲刈り前の稲穂 

稲刈り前の稲穂



(5)9月後半〜10月前半 稲刈りを行い出荷となります
9月後半〜10月前半 稲刈りの様子


お米の生育 収穫時の稲穂




■全国へ安全、安心なお米をお届けします!!


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